サイコム サイコムカップ

サイコム

高性能なBTOパソコンお手頃な価格で!

要望に応じてフルカスタマイズ対応!

サイコムBTOパソコンショップの【@Sycom(サイコム)

>>BTOパソコンのサイコム


BTOショップはサイコムカップというゲーム大会を主催しています。

 

正式名称は「PUBG Sycom CUP」で、その名の通りバトルロイヤルゲームの大ヒット作品『PLAYERUNKNOWN`S BATTLEGROUNDS(通称PUBG)』での腕前を競う大会です。

 

サイコム

 

そんなサイコムカップではサイコムのゲーミングPCが使われています。

 

そのためこの大会で勝利するにはそのPCと同等かそれ以上のスペックのもので練習すると良いでしょう。

 

というわけで今回は大会で使われたPCのスペックやPUBGに必要なスペックからおすすめの構成を考えていきます。

 

サイコムカップ参戦へ向けたお薦め構成は?

 

大会で使われたPCのスペック

 

2018年8月18日に行われた第三回サイコムカップで使われたPCは「G-Master Arcus Z370 BYOC Edition」というもの。

 

 

このPCのスペックは以下の通りです。

 

・CPU:Core i7-8700K
・マザー:Z370M-ITX/ac
・メモリ:DDR4-2666 4GBx2
・SSD:ADATA XPG SX8200(480GB)
・グラボ:GTX1060 6GB
・OS:Windows10 home(64bit)
・価格:204,640円

 

サイコムスペックとしてはかなり高いのですが、実はこのPCはLANパーティー(PCを持ち込んで遊ぶ大会)推奨のタイプです。

 

そのため持ち運べるよう小型のMini-ITXのマザーボードを使用しコンパクトなサイズになっています。

 

PCというよりはコンシューマーのゲーム機のような風貌といった方がしっくりくる程です。

 

小型なのでパーツの組み換えなどは難しくなりますが、取り回しがしやすいため扱いやすいといえるでしょう。

 

サイコムサイコムカップで実際に使用されたことがあるのでこれを手に入れておけばまず間違いはありません。

 

PUBGの推奨スペックから構成を考える

 

一方PUBGの推奨スペックは以下の通りです。

 

・CPU:Core i5-6600K
・メモリ:16GB RAM
・ストレージ:30GB
・グラボ:GTX1060 3GB
・OS:Windows 7/8.1/10(64bit)

 

サイコム
大会で使われたPCは推奨スペックのほとんどの要件を満たしているのですが、実は唯一メモリだけが「4GBx2」なので8GB足りなかったりします。

 

むしろ8GBのメモリはPUBGの必要スペックです。

 

大会本番はともかく、日常的にこのPCでPUBGを練習するときにはブラウザや音声チャットアプリなど他のプログラムを起動する可能性もあるので16GB積んでおくと安心でしょう。

 

そうなると総額は+10,480円の215,120円となります。

 

また、CPUがオーバースペックだと感じるならCore i5-8400に換装しても良いかもしれません。

 

その場合の総額はメモリを16GBに増設したとしても177.000円です。

 

PUBGが快適に動けるならOK

 

大会でわざわざPUBGが動作しないPCを使うとは考えられません。

 

サイコムそのため基本的にはPUBGが快適に動作する推奨スペックを基本として考えれば大丈夫です。

 

今回は実際に大会で使われたモデルを基にして構成を考えてみました。

 

参考になれば幸いです。

 

>>サイコムカップを主催!BTOパソコンのサイコム