サイコム GTX1080Ti

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ハイエンドなグラフィックボードはゲーマーにとって憧れの存在です。

 

ですがそうしたグラフィックボードをPCに取り付けたからといって全てのゲームがたちどころに快適になるわけでもありません。

 

今回はハイエンドな製品として名高いGTX 1080Tiに見合ったPC構成を考えていきましょう。

 

GEFORCE「GTX1080Ti」搭載のお勧め構成

 

総合的な性能が重要

 

PCでゲームをする際にグラフィックボードを導入することは正しい事です。

 

実際にグラフィックボードを取り付けただけでゲームが遊べることは多々あるもの。

 

サイコムですがそれはあくまでも基本スペックが足りている場合だけの話だったりします。

 

例えばバトルロイヤルゲームとして世界的に流行しているPUBGに必要なスペックを確認してみましょう。

 

・CPU:Core i5-4430
・メモリ:8GB RAM
・グラボ:GTX 960 2GB
・ストレージ:30GB

 

ハイエンドなグラフィックボードであるGTX 1080TiはGTX 960よりも遥かに性能が良い製品です。

 

そのためこの点はクリアできています。

 

ですがGTX 1080Tiを搭載するPCにCore i5-4430よりも性能の低いCPUが取り付けられていたり、メモリが8GB以下であれば快適なゲームプレイを楽しむことはできないでしょう。

 

むしろグラフィックボードのレベルを落としてもメモリを8GB以上確保し、Core i5-4430以上の性能を有するCPUを搭載した方が良いぐらいなのです。

 

ゲームをプレイするためにグラフィックボードを手に入れるのは間違ってはいないのですが、ゲームにはCPUとメモリも必要になります。

 

またファイルアクセスの速度を上げるためにHDDよりもSSDが望ましいといえるでしょう。

 

GTX 1080Tiに見合った構成

 

ハイエンドなグラフィックボードに見合った構成をサイコムの標準的なモデル「GZ2700Z370」から考えてみましょう。

 

 

・CPU:Core i7-8086K
・マザー:Z370 Pro4
・CPU-FAN:ETS-T40F-TB
・メモリ:DDR4-2666 16GBx2(32GB)
・SSD:Intel SSD 660p Series(512GB)
・増設SSD:Crucial CT1000MX500SSD1(1TB)
・グラボ:GTX 1080Ti ARMOR 11G OC
・電源:Corsair RM750x(750W/80PLUS Gold)
・OS:Windows10 home(64bit)
・価格:330,820円

 

まずCPUには高性能なCore i7-8086Kを搭載したいところです。

 

ただサイコムではこの際デフォルトのCPUファンを選ぶ事ができないので適当なCPUファンを選んでおきます。

 

メモリの量は32GB確保しておけばまず安心です。

 

記憶媒体としてはCドライブ用のSSDとデータ保管用のSSDの2つは欲しいところ。

 

またグラフィックボードにGTX 1080 Tiを選ぶと電源の容量がデフォルトのものでは足りなくなります。

 

今回は評価の高いCorsairの750Wのものを選びました。

 

80PLUS Gold認証を受けているためまず間違いないでしょう。

 

ただその総額は330,820円とかなりのもの。

 

なお同モデルをデフォルトの状態からGTX 1080 Tiを搭載し電源を上記のものにするだけの場合なら221,420円で済みます。

 

どうしても価格は高くなるもの

 

サイコムGTX 1080Tiは単体だけでも高価な製品です。

 

そのためPC全体で考えるとかなりの金額となります。

 

妥協するべきところをみつけて後々パーツ追加という形で対応していくのも良いかもしれません。

 

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