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パソコンを使っていて気になるのが近年のソフトウェアのメモリの食い方です。

 

例えばブラウザは平気で数GBを消費するようになりましたし、必要動作スペックとして大量のメモリを挙げるゲーム作品も珍しくありません。

 

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というわけで今回はサイコムでメモリ不足が気になる方のためのPC構成をみていきましょう。

 

メモリ不足が気になる人へのお薦め構成は?

 

メモリは多ければ多いほど良い

 

PC内の処理は主に次の3つのパーツで行われています。

 

・CPU:超高速で処理を実行する
・メモリ:高速な一時的な記憶領域
・SSD及びHDD:基本的には遅い長期的な記憶領域

 

流れとしてはSSD及びHDDからデータがメモリへ読み出され、メモリからCPUが処理を読み出して実行する、という形になります。

 

データの読み書きの速さは「CPU > メモリ > SSD及びHHD」です。

 

近年ではHHDに替わりSSDが台頭してきたので長期的な記憶領域も高速になってきましたが、メモリも同じように進化しより高速な読み書きを可能にしています。

 

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この関係をみても分かるように、メモリにデータを読み出しておけばCPUはより高速に処理を実行できることになります。

 

サイコムそのためメモリは多ければ多い程良かったりするのです。

 

特にメモリを食う処理

 

メモリを使う処理の例は以下の通りです。

 

・ブラウザで無数のタブを開く
・お絵描きソフトで無数のレイヤーを使う
・作曲ソフトで無数のトラックやプラグインを使う
・たくさんのアドオンを搭載した統合開発環境を使う

 

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一言で言うなら「一時的に記憶しておくことが大量にある状況」でメモリがたくさん必要になります。

 

また必要になるメモリの量が搭載されているメモリの量を超えると、フリーズしたりSSD及びHDDにスワップメモリーが作られます。

 

これはSSD及びHDDに仮想的なメモリを作って無理矢理運用するというもので、結構動作が重くなったりするのです。

 

ですが作業をするのに十分なメモリを搭載すれば何の問題もありません。

 

というわけでできるだけメモリは積んでおくと良いでしょう。

 

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サイコムのスタンダードモデルに積めるのは64GBまで

 

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サイコムのスタンダードモデル「Radiant GZ2700Z370」に搭載できるメモリは「4・8・16・32・64」GBのいずれかです。

 

 

現在ブラウザを起動させるだけでも3GBほどは使ってしまうようになったので、4GBでは上限に到達することもあります。

 

サイコムそのためこれからPCを扱っていくなら8GB以上は積んでおきたいところ。

 

もし予算に余裕があるなら16GBにすればまず困ることはありません。

 

32GB及び64GBとなるとなにかしらの専門職でない限り上限に到達することはないでしょう。

 

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将来を見越すならおすすめは16GB

 

メモリはいくら積んでも良いものですが、予算との兼ね合いで決めることになるでしょう。

 

サイコム将来のことを中心に考えるなら16GBがおすすめです。

 

以前は4GBでも十分快適にPCを使えたのですが現在4GBでは足りない場合もあるので、そのうち8GBで足りなくなってもおかしくありません。

 

メモリの量に不安があるなら少し先を見据えた16GBを選ぶと良いでしょう。

 

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